【 何者でもない、私を知っている人 】

一昨日は、

中学からの同級生の
お家に遊びに行かせてもらって
その後に、会社員時代の上司と先輩に
会いに行っていました。

 

地元の友達は
中学、高校で勉強もろくにできなくて
見た目も普通。
どこにでもいる女の子だった
私を知っている存在。

起業をすると、
私の内面よりは、私の肩書きや経歴を見て
私のところにやってくる人が
多いんですけど、

どこにいても
” すごいですね ”
と言われます。

それは、私がこんなに赤裸々に
私の起業してからの自分のこと
そして、” 自分の想いを ”
まっすぐストレートに表現しているから

共感してくれて
私の周りに集まって
くれているんだと思います。

地元の友達は
私の起業してからの
ストーリーを知らない

純粋で、普通の1人の友達として
接してくれる存在なんです。

 

たわいもない会話。
たわいもない時間は私にとっては
心を許せる時間。

そして、会社員時代の上司。

20歳で生意気な私に
” 社会としてのあり方”
” 人としてのあり方 ”
をイチから教えてくれた人。

私は上司にすごくすごく
叱られて、叱られて
厳しすぎて、怒られないようにしてた。

それでも怒られて、
なんで自分ばっかり怒られるのか
その当時はわからなくて
悩んだりした。

怒られるたびに、
” 早くこの時間が過ぎないかなー ”
しか考えていなかった。

今思うこと。
あの時の言葉。
もっと噛みしめて受け止めればよかった。

その時の私は怒られていても
” 私は悪くない”と。どこか思ってたんです。

そんなこと上司にはお見通し

 

今思うこと。

” あんなエネルギーで
私は人に全力で関わっているか “

” 生徒に対して全力でエネルギー
そそげてるか?”

上司に会って気づいた。
まだまだ足りない。

どこか嫌われることを恐れて、
こんなこと言われたくないだろうな
ってことは目を伏せていた。

そんなことしてたら、
絶対に稼げないのを知っているのに
” まだ、今言うタイミングじゃない”
なんて自分に言い訳して。

” 生徒から嫌われてもいい ”

生徒の売上をあげるためなら、
私は鬼にでもなる決意をした。

私は正直、生活するのは困ってない。
だから、SNSのコンサルで儲けるつもりはない。

儲けるよりも、
たくさんの女性に経済力をもってもらうのが
ゴールなんだから、自分が嫌われるのはこわくないはず。

 

私は、本気で叱る勇気がなかっただけ
久しぶりに会って思い出した感情。

私はまだまだやれる。
たくさんの女性を救いたい。

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安部ありさ

大阪府枚方市出身 東京都在住 4人姉妹の次女として育ちました。 12歳の時、両親の離婚を経験し母一人で4人の娘を育てあげた。そんな背景から女性でも経済力は必要だなと子供ながらに思い24歳でフリーランスとして働く。 起業なんて簡単!誰でもできる!とたくさんの女性経営者を育成するため日々奮闘中

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