こんにちは。女性起業コンサルタントの安部ありさです。

今回は、女性の経済的自立についてお話しします。

 

女性は経済的に自立するべき理由とは?

 

女性の自立、自由には、いろんなテーマがあります。

1、経済的な自由

2、時間的な自由

・・・など。

 

今回は、中でも経済的自由についてお話しします。

 

今、社会的に女性は注目されています。

なぜなら、今の日本社会で生き残るためには、女性の力が必要不可欠だからです!

 

平均年収のデータをみてみると、今どんどん男性の平均年収が下がっています。

私たちの親世代が30代だったときの平均年収は、600万円程度。600万円あれば、夫婦二人で生活して、子供を育てるのに十分な金額だと思います。

 

ところが、今の30代の平均年収は、400万円代にまで落ち込んでいます。

 

では、この差額の200万円をどう補う?というと、、、

答えは、共働きするしかありません。

 

女性は、結婚して、育児しながら、会社でも働いて、

年収300万円くらい女性が稼ぐと、夫婦合わせて年収が700万円くらいでしょうか。これで、ようやく家族の生活を賄うことができます。

結婚しても、女性はキャリアを築いて、収入を勝ち取っていかないと、これからの日本では生活できないのです。。

 

だからこそ、女性は自立してきちんと収入をとる必要があります。

 

女性が経済的に自立できるおすすめの仕事や職業とは?

 

そういった現状がある中で、今回はおすすめの仕事のポイントについてご説明します。

 

女性が仕事をするうえで重要なポイントは、

1、時間にゆとりがある

2、最低でも年収300万円以上あること

です。

この2点を満たすように仕事をすることが望ましいです。

 

女性が経済的に自立できる仕事や職業につくために資格は取るべき?

 

結婚して、家事、育児をしながら年収300万円をキープするために、資格を取得して、手に職をつけたほうがいいのでは?と考える方も多いと思います。

確かに、資格は、あるにこしたことはないでしょう。

例えば、女性の代表的な資格として、「看護師」があります。

看護師の年収は500万円~600万円と高収入ですが、かなりハードワークで、時間のゆとりもなく、体力も必要なため、子育てしながらだと難しい職業だと思います。

 

結論を言えば、今30歳を過ぎている人が、これから資格を取ったほうがいいかというと、取らなくてもいいと思います。

 

では、どうすればいいのでしょうか?

 

女性が経済的に自立するために今やるべきこととは?

 

おすすめは、会社員+副業をすることです!

 

例えば、会社員で月収25万円程度あるとしましょう。

これに加えて副業をすると、副業からの収入で将来の備えができます。

 

副業をすると、短期で収入を上げることができます。

会社員で給料をプラス3万円することを考えてみてください。けっこうレベルが高いのではありませんか?しかも、何年も時間がかかります。

ところが、副業を始めると、副業開始初月からプラス3万円することも十分可能なのです。

 

女性で、フリーターや、派遣を選ぶ方も多いと思いますが、実はこれらは、女性が経済的に自由になるために一番選んじゃダメな選択肢です!

フリーターや派遣では、年齢が上がっても給料は上がりません。

かつ、現状派遣法では、3年間勤務すると、雇用会社が正社員にすることを検討しなければならず、ここで解雇される可能性が高いです。

年齢があがればあがるほど、フリーターや派遣で仕事をとることは難しくなります。若い間は、派遣で首を切られても、次の雇用先を簡単に見つけられたかもしれませんが、それがどんどん難しくなるのが派遣なのです。

 

女性の経済的自由のために、賢く仕事するなら、副業をするのがおすすめです!ということをお話ししました。

 

将来の備え、副業について、もっと知りたいという方は、ぜひLINEでメッセージくださいね。

 

お読みいただきありがとうございます!