こんにちは。女性起業コンサルタントの安部愛理沙です。

前回、女性でもプチ起業したほうがいいですよ、ということと、会社員の給料プラス5万円あれば生活の質が向上するという話をしましたが、ここでみんな心配するのが、「失敗するんじゃないかな?」ということです。

これは、なぜそういう不安が起こるかというと、成功の反対は、失敗だと思っているからなんです。

でも、考えてみてください。

失敗って、どうなることですか?

 

 

プチ起業で女性が失敗してしまう人が多いって本当?

 

たとえば今私は10年間ビジネスをしてきて、たくさんの失敗をしてきましたが、それはすべて経験だと思っています。

今その経験が活きているから、経験してよかったと思っています。だから、全体的にみて失敗ではないと思っています。

だから、成功の反対は失敗ではなく、何もしないことなんです。

ということで、失敗は悪くないという事を前提にこれからのお話を読んでいただきたいのですが、今回お話しする失敗の理由は「お金が稼げないこと」だとして、これをテーマにお話しします。

 

プチ起業で女性が失敗してしまう原因や理由① そもそも行動してない

 

プチ起業で稼げない理由の一つ目が、「そもそも行動していない」ということ。

月5万円稼ぎたいと思ったとき、時給1000円で換算すると50時間働かないと5万円になりませんね。
でも、ほとんどの人が、50時間の努力を費やさずに5万円稼ごうとしているのです。
一般の企業でも、労働しないとお金をもらえないのに、ほとんどの人が、企業売ると、働かずに、お金を稼げるようになると幻想をもっているのです。

それで、稼げなかったと文句を言うのは間違っています。

では、行動するのには具体的にどうすればいいかというと、物販をやるなら、物販の勉強をしてみる、情報商材を扱っている人なら、SNSに投稿してみるなど、自分で選んだ方法を、まず最低限50時間トライしてみてください。

行動することから始まります。

 

プチ起業で女性が失敗してしまう原因や理由② 戦略が間違っている

 

行動しているけど稼げないという人は、戦略が間違っている可能性があります。
戦略とはは、つまり行動計画のこと。

例えば、山に登ることを考えてみましょう。
ある人は、頂上までの最短ルートから登ります。
別の登山家たちは、ゆっくり上がる道を計画しています。
ヘリコプターでとんでくる人もいます。

頂上へ到達するには、いろんな道、方法があるのです。

例えば、登りなれた、ゆっくり上がれる道のルートを調べて、3時間くらいで登ろうと計画を立てていたとき、最短の道を教えてもらって、予定していなかった道にいくと、予期しなかったことが何度も起こります。

どのルートから進んで、どこで、どんな障害があるかを認識していると、計画的に登ることができるのです。

売上目標と、その行動計画も、この山登りと同じ。

行動計画を立てて、5万円を稼ぐ道のりをちゃんと立てる必要があるのです。
それを、しっかり準備してほしいと思います。

 

プチ起業で女性が失敗してしまう原因や理由③ マインド

 

行動もしている、戦略もたてた、そのうえで最も大事なのが、「マインド」です。

どういうマインドが必要なのかというと、「自分は稼げる、できる」という意識です。

そもそも世の中は、すべて自分のマインド=無意識で決まっています。

意識と無意識の二つに分けたとき、意識している部分は100%のうちの2~3%しかないと言われています。

それくらい、現実は無意識によってつくられているのです。

だからこそ、無意識を変える必要があります。

無意識(=潜在意識)的に「私はできない、稼げない」と思ってしまうと、「できない、稼げない」自分が現実となり、無意識で自分の可能性をブロックしてしまうのです。

あなたがプチ起業で成功したいと思ったら、
「自分はこれが達成できる」という意識をしてください。

 

プチ起業で女性が失敗しないためには成功者に聞こう!

 

行動して、戦略をかえ、マインドをととのえる。

これをやるときには、必ずメンターの存在が必要です。
これまでの私の経験でも、成功者には、かならずメンターや先生がいました。

うまくいっていない人は、行動、戦略、マインドのどこかが必ず抜けています。
どこが抜けているかわからない人は、ぜひメンターに相談することをおすすめします。
そのメンターに相談して、なぜ自分が行動できていないのか?ということを自分自身で知る作業をしたり、戦略を相談したり、稼げる、できるというマインドがわからない方は、その部分を相談するといいと思います。

 

今そもそもメンターがいないという方がいましたら、私も15分無料相談を行っていますので、ぜひ一度ご相談くださいね。

無料相談を希望される方は、LINE@に「無料相談」とメッセージください!

 

それでは、またお会いしましょう!