【他の起業家さんとの差別化はなんですか?】

今日こんなお問い合わせがありました。

うーん。

すごく難しい。。。

だって、全ての方のセミナーに
参加しているわけではないし、
全ての方にお会いしている
わけでもない。。。

起業する理由を明確に

確実に言えるのは、
私は絶対に諦めさせない!
とゆうこと。

そのために、初めの段階で
本当にその人に起業が必要なのかを聞きます。

最初の段階で

” 起業する理由 ”

が間違いなく揺るがないものだったら
絶対に諦めません。

だって私がそうだったから。

母子家庭で育ち、
少しでも母のサポートをしたいって
口では言ってても、行動に移せない
ダメダメだった私を
変えてくれたのが

” 起業 “

何度も、何度も自分の器の小ささから
人が離れていった。

何度何度も、涙した。

何度も、何度も諦めかけた。

でも ” 諦める勇気なかったんです。”

でもその過去があったからこそ、
人の痛みがわかる。

できない人の気持ちがわかる

人は愛情がないと育たない

私のメンターは
とっくに見捨てられてもおかしくなかったのに
根気強くかかわってくれた。

起業して諦めてしまう人のほとんどが
次のステップがわからなくなった時
親身になって相談できる人がいないこと。

告知文を出したけど、
お申し込みが入らない。。。

お茶会には誰もこない。。。

やってもやっても結果でない。

なんてこともあります。

誰でも落ち込むのは当たり前。

そんな時に、メンターから

” モチベーションの管理なんて自分でやって! ”
” どうしたいの? ”
” 成功したいなら行動続けて。”

なんて言われたら
ダメージ受けないわけはない。

私なら、

” 一緒にできる方法を考えよ “

って言います。

もちろん

私におんぶに抱っこ、
稼がせてよ!
私、お金払ったんだから。

とゆうスタンスの方は
私とパートナーにはなれません。

お金だけの繋がりなんて
寂しいでしょ?

 

※SNS起業女子はこんな風にみられています。

 

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安部ありさ

大阪府枚方市出身 東京都在住 4人姉妹の次女として育ちました。 12歳の時、両親の離婚を経験し母一人で4人の娘を育てあげた。そんな背景から女性でも経済力は必要だなと子供ながらに思い24歳でフリーランスとして働く。 起業なんて簡単!誰でもできる!とたくさんの女性経営者を育成するため日々奮闘中

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