【 売れない芸人が年商10億の社長になった話 最終回】

【 売れない芸人が年商10億の社長になった話 最終回】
〜お金を手に入れれば幸せなのか〜

急上昇は、急降下。
一気に富を得ると人は落ちることを恐れてしまう。
貧乏だった頃に比べて、
3年で10億円の会社にしたしたおじさん。

売れない芸人が年商10億の社長になった話①

売れない芸人が年商10億の社長になった話②

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これからどこまで目指してるの?

って質問してみました。

うーん。
今、月に200万はクレジットカードで
使っちゃうから、
” 5000万は欲しいね ”
さらっと。言いました。

昔は、” 月100万目指してたのにな ”
と言っていました。

10年付き合っている彼女。
貧乏な時も一緒にいてくれて、
おじさんの変化も見てきた。

そんな彼女と買い物に行った時
ルイ・ヴィトンの財布やCHANELの財布
10万円ぐらいのものを

” 安い!安い!”

って買おうとするおじさんを見て

彼女から一言。
” 私からしたら、10万円の財布は高価な物だよ ”
“それを安いって、買うなんて、どうかと思うよ ”

と言われて、

「そうだな。」

と昔を思い出して
いつか調子に乗ってたら
大きなことになるからやめとこうって思えたそう。

私は、その彼女がアゲマンなんだろうなって
思ってます。

普通、そんなに大きくなってしまった
彼氏なら、もしかしたら必要以上に何か
おねだりしてしまうかもしれない。

私だったらそうしてしまいそう。
こんなに豊かさを手に入れても
まだまだ、豊かさを手に入れたい、
ステージをあげていこうと思える。

一方、私のお姉ちゃんは
看護師とゆう資格をもち、主婦業もやる。
休みの日に、子供たちと自転車で
河川敷まで行って、BBQをしている姿。

” 本当に幸せそう。”

結果、
自分の価値観はお金だけではないとゆうこと。

そのお金で、
何がしたいか?

その得た時間で
誰と、どんなこたがしたいのか?

起業なんて、ただの手段だし、
間違った起業をして、急上昇して急降下して
立ち直れないようなら、
ゆっくりでもいい。

レンガを積み重ねるように、
じっくり自分の身の丈にあった起業で
時間とお金を手に入れるほうが
私は良いと思う。

私の考えに共感してくれる人だけにメッセージくださいね

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安部ありさ

大阪府枚方市出身 東京都在住 4人姉妹の次女として育ちました。 12歳の時、両親の離婚を経験し母一人で4人の娘を育てあげた。そんな背景から女性でも経済力は必要だなと子供ながらに思い24歳でフリーランスとして働く。 起業なんて簡単!誰でもできる!とたくさんの女性経営者を育成するため日々奮闘中

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