【起業への道】

金融業界を経て起業しようと
思ったきっかけ

それは、20代前半ほとんど
遊ぶことなく真面目に働いてました。

その同時に付き合っていた彼が
沖縄にいたので

お盆やすみを
使って少し長く沖縄にいたいなぁー
って思ったので、

お盆休みの1日前と後に
有給くださいってお願いしたんです。

結果はダメだったんです。笑

人一倍働いてました。
結果もだしてました。
お給料だって同じ歳の友達に比べたら
たくさんもらってました。
でも組織にいる以上自分だけ
そんな勝手なことは許されなくて。
なんのために働いてるんだろう。
って思ったんですよね。
今は年3回の海外旅行も
その当時は海外旅行なんて
行ったことなかったんです。
海外の良さを知らなかったから、
行きたいとも思ったことなかったです。
悩んでました。
今の環境で30歳になったら
どうなるんだろうって
そんな時リーダーに言ったんですよね。

 
私、30歳になるのが怖いって
その当時の私の30歳のイメージは
結婚して旦那さんのご飯つくって

子供の面倒をみていて、
化粧もしないで、
オシャレもできなくて
キャリアを積んでもお局様扱いされて
ないがしろにされるイメージあったんです。
その時リーダー言われたこと
『今のありさに若さとったら何が残るの?』って
23歳だった私は
グサーーーーーー

 

って刺さったんです。
今の私に若さとったら何も残んないやん、、、

 
そしてリーダーが言ったこと
『30歳までは親に作ってもらった顔だけど
30歳からは生き方が顔にでるよ!』
『30歳なったときに中身のない大人になりなや』

 
って言われました。
本当だなって
そこで自分の人生について
すごく考えるようになりました。

 
その時の私の生活は
毎日夜遅くまで働いてました。
疲れてしまって
シャワーも浴びず、
スーツのまま寝てしまうことも
多々ありました。

 
仕事は大好き。
でもプライベートの充実は
叶わない状況

 
それが普通だって思ってたんです

 
私は家族をとても大切にしていて、
親孝行だって全然できていませんでした。

 
何をしたらいいのかな?
よし!
フリーランスになって自由に働こう!
と思ったんです。

 
いつもリーダーに言われてました
いつも泣いてばかりだった私に

 
『泣いてなんか状況変わるの?』
そうなんです!

 
泣いても、
迷っても、
騒いでも、
落ち込んでも

 
何にも変わらないんです!!

 
最後は自分で決めないといけないんです。

 

 
そしてリーダーに言いました。
私会社辞めたいんですって。

 
会社で言うのではなく、
リーダーと2人で食事に行って
自分の想いを伝えました。

 
そしたら
『わかった。』

 
って言ってくれて
営業部長をはじめ回りは
すごく止めたんですけど、

 
リーダーが、回りを説得してくれて
『あの子はもう止まらないですよ。
やりたいこと見つけちゃったので。』
って言ってくれてからはスムーズでした。

 
私も当時はすごく悩んだし、
辛かったけど、決めたら早かったです。
今、未来に対してすこしでも
不安があるなら、
絶対に考えて行動したほうが
いいと思います。
自分の人生を守れるのは
自分のしかいないから。
※写真はヴェネチア♡
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安部ありさ

大阪府枚方市出身 東京都在住 4人姉妹の次女として育ちました。 12歳の時、両親の離婚を経験し母一人で4人の娘を育てあげた。そんな背景から女性でも経済力は必要だなと子供ながらに思い24歳でフリーランスとして働く。 起業なんて簡単!誰でもできる!とたくさんの女性経営者を育成するため日々奮闘中

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